下記などの皮膚疾患全般の診療を行います。
湿疹・皮膚炎、アセモ、虫刺され、乾癬、じんましん、アレルギー(食物・薬剤など)、ニキビ、赤ら顔(酒さ)、水虫、とびひ、ヘルペス(水ぼうそう、帯状疱疹、単純ヘルぺス)、疥癬、深爪、ケロイド、キズ(やけど・外傷・静脈うっ滞・末梢循環不全などによる)、イボ(ウイルス性・老人性)、皮膚腫瘍、円形脱毛症、白斑、、、、etc
→ 良くある疾患を列挙しましたが珍しい皮膚疾患は他にもかなり沢山ありますので、皮膚トラブルがあればまずは1度ご相談ください。
* 当院で対応困難な病態であると判断した場合は、適切な病院へ紹介させて頂くことがあります。
皮膚腫瘍(ほくろ などの皮膚表面に生じるもの、粉瘤 などの皮膚直下に生じる良性のできもの)に対して、局所麻酔での手術(切除術)を行っています。切除した組織は病理検査に提出し、診断を確定します。
手術は、10月〜4月の (月) の午前診が終了した後に、予約制で行っております。悪性が疑われる場合や、良性でも大き過ぎる場合、難しい部位にある場合は、当院で手術が困難と判断することがありますので、予約を取得する前に一度診察が必要です。
* 手術は、5月〜9月には行っておりません。
* 2024年10月〜2025年4月の手術の予約枠は一杯ですので、ご希望の方は2025年9月以降に受診いただき2025年10月〜2026年4月の手術の予約を取得いただく必要があります。(予約が一杯になり次第、締め切らせていただきます)
塗り薬などの一般的な治療では治りにくいアトピー性皮膚炎、乾癬、円形脱毛症、尋常性白斑、掌蹠膿疱症などの皮疹がある部分に紫外線をあてる治療(紫外線療法)が保険適応であり、重症な患者さんにも有効な場合があります。当院では、紫外線をあてる機器として、ナローバンドUVB(機器:ジェイトラック)、およびターゲット型エキシマライト(機器:エキシプレックス308)を導入しております。
ニキビは皮膚科で治療するイメージが無いかもしれませんが、保険診療で処方できる塗り薬(べピオローション®︎、デュアックゲル®︎、ディフェリンゲル®︎、エピデュオゲル®︎など)があります。塗り薬で効果が乏しい場合には、飲み薬(抗生剤、ビタミンB2/B6、ハイチオール®︎、漢方薬など)を併用する場合があります。
顔のニキビだけでなく、胸や背中のニキビでお悩みの方にも効果が期待できます。
ワキ汗、手汗が多くてお困りの方に保険診療で処方できる塗り薬(ワキ汗:エクロックゲル®︎、ラピフォートワイプ®︎ 手汗:アポハイドローション®︎)があります。まずは気軽にご相談ください。
当院では西洋薬を中心とした治療を行なっておりますが、西洋薬のみでは十分には改善しない場合があります。その際、漢方薬の併用を提案させて頂くことがあります。
下記に関しては、必要に応じて自費診療も提案させて頂くことがあります。